ヘルプマーク
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最近認知度も上がってきたヘルプマークを知っていますか?
今回はヘルプマークの役割ともらえるところを紹介します。
ヘルプマークとは?
画像にある赤地に白十字とハートが描かれているのがヘルプマークです。以下少し引用します。
「ヘルプマークは、東京都福祉保健局により作成されたピクトグラムである。義足や人工関節を使用している患者、内部障害や難病の患者、また妊娠初期の女性など、援助や配慮を必要としていることが外見では分からない人々が、周りに配慮を必要なことを知らせることで援助を得やすくなるよう作成されました」wikiより
wikiにあるように目には見えない障害で援助が必要な人の為に作られたものです。
2012年から東京の都営大江戸線で配布されたことが始まりで、2021年の秋以降に広まったそうです。
配布場所は?
ヘルプマークは見たことあるけど、どこでもらえるのか―――
ある日市役所の障害福祉課に用事があり行ったとき、ふと机の端を見ると置いてありました。
対応してくれた職員さんに一言いって2つ頂いた来ました。1つはランドセルに、もう1つは普段使っているカバンにつけています。
今回ヘルプマークの歴史を知りわかりましたが、丁度配布が始まった頃でした。
このように市役所の障害福祉窓口や障害者福祉センター、地下鉄の駅などで配布されているようです。必要な方に届くように要所要所に配布場所があるんでしょうね。
これがあることで免罪符になるということはありませんが、知っている方の目に留まれば何かあった時に声をかけてもらえるかもしれません。友人はヘルプマークの裏面に持病を書いていました。外で何かあった時の為、裏に持病や連絡先を記載しておくと安心につながると思います。
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