【ブログ】定期受診に行ってきました。

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息子は月に二回通院しています。

一つは児童精神科で「発達障害全般の相談と薬の処方」。もう一つは「睡眠障害で薬を処方してもらうため」です。先日は精神科の受診でした。

ここではまず息子と主治医が話します。

主治医「こんにちは。今日は寒かった?暑かった?」

息子「んー、寒くなかった。」

主治医「学校は楽しいですか?」

息子「めんどくさいっ!」

主治医「困っていることはありますか?」

息子「これが(タブレットを見せ)できないのが嫌。」

しばらくアプリの話をする。

主治医「今日は何できましたか?」

息子「このアプリがねー─────」

以降質問に答えない。

毎月こんなやり取りを最初にします。それでも最初に比べ上手に回答するようになりました。

暑さ、寒さに関してはずっと逆に答えたり「わからない」と答えていました。稀に足はぶらぶらさすものの、ちゃんと質問に答えきることもあります。

このやり取りが終わると私と主治医で話します。その間、息子は室内をうろうろしたり、主治医のパソコンを触りに行きます。

前回の受診から今回までの間にあった困りごとなどを話します。小学校に上がってからは、平日は毎日担任とノートでやりとりがあるのでそれを持っていき、問題行動が見られた日の記録を中心に話します。

今回は学校であった「暗黙の了解がわからなかった」ことによるトラブルと、家庭内での姿勢保持、起きてる間歩き回ることを相談しました。

「暗黙の了解がわからなかった」ことによるトラブル

これは12月中にあったトラブルです。休み時間にみんなとボール遊びをして最後の片づけは誰がするか。。。

これが以前から遊んでいるメンバーの中では暗黙の了解が決まっていたそうで、それを知らない息子は「なんで遊んでいたのにみんなボールを置いていくの!」と怒ったそうです。

これに関しては支援級の担任の先生から息子とお友達にどうしていけばいいかその時話してくれたそうです。

「暗黙の了解ははじめての子にはわからないから、新しく遊んだ子にはどうするか教えてあげてね」。息子には「どうしていいか分からない時は怒らないで、友達や先生に聞こうね」と。

他の子達にとってもこれからどうしていくか考えることができたいい機会になったし、低学年によくあるトラブルだから気にしないでくださいと、支援級の担任からは声をかけてもらいました。

と、いう事を主治医と再確認しながらはなしました。

次の「姿勢保持と多動」に関しての話です。

ごはん中に肘をよくつき、行儀が悪く指摘される。これに関しては姿勢の保持が難しく、すぐ疲れることが原因なのでまずはご飯を楽しく食べれるようにしたほうがいいと言われました。肘をつくことを指摘すると食べなくなるので、まずはご飯をしっかり食べることに重点を置くということでした。

多動は「ADHDなので仕方ない、傍目には落ち着きのないようにみえるが本人は至って落ち着いているはず。逆にじっとしている方が落ち着かないはずです。それでも気になるなら薬を変更することもできます。」とのことでした。

家の中で家族が気にしているだけだしと、今回は薬の変更を見送りました。

今飲んでいる薬と同じように本人が楽になるなら変更しようと思っています。

退室の際は先生にさようならと挨拶するようにしていますが、今回はできませんでした。

この週末は「睡眠障害」の定期受診があります。

またそちらも書いてみようと思います。

白湯

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自閉スペクトラム障害とADHD、睡眠障害etcをもつ息子と不登校傾向にある娘の母です。自分にとって必要な情報は、他の障害児育児をしている方にも必要な情報では...

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